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明日葉

青汁の原材料である明日葉

明日葉は、アシタバの表記でも用いられます。

明日葉は青汁の主原料に用いられるセリ科の植物で、比較的暖かい房総半島・三浦半島・伊豆半島で自然に自生していました。

さらに最近では、明日葉は八丈島や紀伊半島でも栽培されています。

明日葉の特徴

伊豆大島と同じ品種の明日葉は茎の色が赤く、また八丈島と同じ品種の明日葉は茎が青いのが特徴です。

そして、どちらも茎の内部には黄色の汁が流れています。

明日葉には苦味があるので、房総半島・三浦半島・伊豆半島に古くからいる人たちは、自宅で天ぷらにして食べていたようです。

明日葉は昔から健康食品として知られていたので、明日葉を粉状にして料理に使用していたということです。

明日葉の期待される効果

明日葉の期待される効果としては、便秘・抗菌・強壮作用があります。

その他に、美容効果やむくみ解消にも効果的と言われています。

明日葉が主原材料の青汁は?

明日葉を主原材料として使用している青汁は、ビタミンやミネラルの補給に効果的で、とても健康的な青汁です。

ここでは、明日葉を主原材料として使用している青汁をご紹介します。

ふるさと青汁(マイケア)

ふるさと青汁(マイケア)で使用されている明日葉は、八丈島において厳選された農家が栽培しています。

農薬・化学肥料を一切使用しない生産方法を取り入れていますので、安心・安全です。

さらに、青汁の4大原材料の中の3大原材料(明日葉、大麦若葉、桑の葉)まで使用しています。

ちなみに、大麦若葉・桑の葉も、厳選された農家で栽培されているものを使用しています。

ふるさと青汁は、これらの要素を上手に組み合わせることで、青汁の苦味をなくし、大変飲みやすい青汁になりました。

また、ふるさと青汁は、むくみや美容に効果的な青汁として有名です。

ユーグレナ・ファームの緑汁

ユーグレナ・ファームの緑汁は、ニュージーランド産の有機栽培の大麦若葉とインドネシア産の有機栽培の明日葉を使用した青汁です。

その他に、ユーグレナ・ファームの緑汁には、石垣産ユーブレナが配合されています。

石垣産ユーブレナと言われてもピンとこないかもしれませんが、石垣産ユーグレナは、ビタミン・ミネラル・アミノ酸・DHA・EPAなど、59種類の栄養素が含まれている栄養価の高い植物です。

これらの栄養素が含まれているということは、簡単に言えば「ユーグレナ・ファームの緑汁には、野菜や魚の成分も含まれている」と考えるとわかりやすいでしょう。

ユーグレナ・ファームの緑汁は、便秘気味の方に効果的な青汁です。

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